停滞期とチートデイの関係

ダイエットの宿敵、停滞期。これは人間の体の構造上、生物の特性として必ず起きてしまう生理現象のようなものです。停滞期にはチートデイを設けるといいといわれていますが、チートデイには注意が必要なことがいくつかあります。

そもそもチートデイとは?

チートデイとはダイエット期間中でもイッパイ食べていい日のこと。ゲームでよく「これチート過ぎるでしょw」なんて言われるときもありますが、ゲームバランスを超えた無敵状態みたいな用語として使われています。ダイエットのチートデイとは「体を騙す日」「ズルする日」という意味なんだとか。停滞期に入り、これまでカロリー摂取量をセーブしてきた日が続いていたと思いますが、それを思い切ってカロリー摂取量を高めるということなのです。

チートデイは「なんでも食べていい日」ではない

チートデイは「たくさん食べていい日」ということです。見境なく「なんでも食べてOK」ということではありません。基礎代謝量の3~4倍の量を摂取していい、というルールを設けますが、この日に摂りたい栄養素として「糖質」「脂質」「タンパク質」この3つを意識して食べ物を選びましょう。例えば、ラーメン(高糖質)ステーキ(高脂質)だったり、魚、チーズなどの高タンパク質を選ぶ、ということになります。

また、お酒も飲んではいいですが、過剰なアルコール摂取は脂肪を分解する働きを弱めてしまうので、
適度な量(ほろ酔い程度)で終わらせるようにしましょう。

中途半端な摂取量にならないようにする!

いきなりガッツリ食べ過ぎて太ったらどうしよう・・と不安になるかもしれませんが、
チートデイと決めたのに中途半端な摂取量(普段の食事と変わらないくらい)で終えてしまうと、
カラダの停滞モードが解除されないままとなり、ただ体重が増えただけになってしまう可能性もあります。この日ばかりはどうせ食べるならとことん食べよう!くらいの覚悟で臨み、停滞期脱出、減量モード再開をはたしましょう。

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